大阪府遊技業協同組合

パチンコの基礎知識

マナー/ルール

なにか置いてある台は誰かの台

パチンコに遊びに来て、遊技台をみつけた。その台になにか置いてませんか?
置いてあったらその台は他の客の台です。
パチンコ玉なら、他の客が遊技中です。
置いてあるモノは、タバコ・ライター・ハンカチ類・未開封のジュースなど。

ただし、その台が15分ぐらい放置されていたら店員を呼びましょう。
その遊技台をとっている人を放送で呼び出し、誰も来なかったら開放してくれてその台に座る事ができます。

喫煙について

パチンコはしたいけれど、タバコの煙が嫌だ。
タバコの煙は、タバコを吸わない人にとって本当に嫌なもの。
昔から、パチンコ店でも多くの工夫をしてきました。第一歩は空調設備の充実です。
脱臭機、イオン発生器等設備は充実してきたと思います。

また、工事が可能な店では煙を吸い込みつつタバコがくすぶらないように吸殻回収装置を設置したり、天井を高くしたりして できるだけタバコを吸わない人も快適に遊技ができるよう努力しています。
タバコを吸う人も吸わない人も快適に楽しく遊技をしていただくために、喫煙者はマナーを守って「一声かける」程度の配慮 は欲しいものです。

近頃では、分煙コーナーを設けたり、禁煙パチンコ店なども見かけるようになってきましたが、普及はまだまだというのが 実態ですね。今後の業界の努力課題だと思います。

大当たり中の玉を流す音に気を配る

大当たり中のパチンコ玉をドル箱に流す音は非常に不愉快です。
自分は快適な音でも、周りはいやみ、いやがらせの音にしか、聞こえません。
3分の1ぐらいになるまで、手でつかんで、ドル箱にいれましょう。

その後は音が落ち着くので大丈夫です。迷惑になりません。

台をたたかない

たたいても当たりません。
ホール側にも注意されますし、叩いた音もとても不愉快です。

一番やってはいけない最低の事です。