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「安全・安心まちづくりキャンペーン」、タージン隊長先頭に特殊詐欺被害防止を呼びかけ

 

 大遊協は2025年10月11日より、「安全・安心まちづくりキャンペーン」をスタートさせました。今回は特に①子どもと女性の犯罪被害防止②特殊詐欺(オレオレ、還付金など)③SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の被害防止④自動車関連犯罪の被害防止について、防犯意識の高揚を呼び掛けました。

 大阪府下では、2025年8月末までの特殊詐欺の認知件数が、去年同時期より439件も多い2164件となっています。このような現状を踏まえて対策を強化するため、「大阪府安全なまちづくり条例」の一部が改正され、令和7年8月1日(第23条については10月1日)から施行されています。大遊協のキャンペーンは、大阪府内の各地域で行われる「全国地域安全運動」(毎年10月11日~ 20日までの10日間)に合わせて、組合で製作した特殊詐欺被害防止等の啓発グッズを地域住民に配布し、広くアナウンスすることで防犯意識を高める取り組みです。

 なお、キャンペーンは2008年から始まっており、“キャンペーン隊” を結成して啓発を促します。今回も、府下の8カ所において実施し、ロケの神様と称されるタレントのタージンさんをキャンペーン隊長に任命し、軽快なマイクパフォーマンスとともに各会場を訪れ、地域住民に防犯意識の重要性や特殊詐欺被害防止を訴えました。

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